ゾウと人を守るハチミツ
アフリカ各地で発生するゾウと人間の軋轢 私たちのハチミツは、そんな現実を変えるハチミツです。

Wildlife Ventures@ゾウを守るハチミツ は、現在準備中です。

ゾウと人間の軋轢とは?

アフリカ・ケニアではゾウの農地侵入により、甚大な農作物被害が発生し、年間の被害額は数十億ドル以上にのぼるといわれています。農作物を守ろうとした地域住民が怪我をしたり、最悪の場合ゾウに殺される事例も。

逆にゾウが地域住民からの報復行為として加害されたり、銃殺される場合もあります。密猟と並んび、軋轢はゾウの個体数減少の大きな要因として、大きな問題となっているのです。

ゾウが怖がる「ハチ」

地域の生態系に配慮しながら、ゾウと地域住民の軋轢を解消できないか?


私たちはその解決策を模索する中で、

ゾウが本能的にハチを恐れる習性に着目しました。

ゾウは目の周囲や鼻、耳の穴など、皮膚が薄い箇所を刺されると非常に痛みを感じ、その記憶力の高さから一度ハチに刺されるとその後もハチを怖がり続けることが、科学的に証明されています。

私たちはこの科学的データをもとに、ゾウの侵入を防ぐために養蜂箱フェンスを設置し、地域住民とゾウが共存できる環境作りに取り組んでいます。

課題解決に向けた現地調査

Wildlife Venturesでは、現地に日本人スタッフが常駐。現地スタッフや現地団体と協力しながら、ゾウと人との軋轢を科学的な視点で分析し、課題の解決に取り組んでいます。

  • 現地研究機関とのデータ連携

  • 現地自然保護区関係者との連携

  • ゾウの生態調査

課題解決から販売をつなぐバリューチェーンの構築

これまで非営利団体が担ってきた野生動物保全に、私たちはビジネスの形で挑戦しています。収益性と継続性の両立を目指し、2023年から現地で活動を継続してきました。自然保全と地域の生活向上を同時に実現する、独自性と持続可能性を備えた取り組みです。

  • 養蜂箱の設置

  • 管理運営・収穫

  • ハチミツの販売

Wildlife Venturesが実現したい世界と展望

私達はアフリカ・ケニアを舞台に「生物多様性保全と人間活動が両立する世界」をビジョンに2023年から活動してきました。養蜂箱フェンス導入を通じ、ゾウと人間の軋轢が減少し、多くの社会的インパクトを生み出せると考えています。

地域住民の収入向上
ゾウによる農作物被害を減らすことで、住民の既存の収入源を守り、、安心して暮らせる持続可能な地域づくりにつながります。

ゾウの個体数増加
養蜂箱フェンスを設置することで、人とゾウの軋轢を減らし、報復的なゾウの銃殺を抑制。これにより、ゾウの個体数保全に直接貢献します。

③ ハチの生息環境向

養蜂による収入が、住民による製炭などの森林破壊行為を抑制する動機づけとなり、森の保全と再生につながります。これにより、ミツバチの生息環境が改善され、生態系のバランス維持にも寄与。多様な生物が共存する健全な自然環境づくりを後押ししています。

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